3月下旬にもMac OS Xの出荷が遅れるのではないかとの憶測が流れました。そのとき、Mac OSの出荷遅れの原因は「Boot Camp」ソフトウェアと「Windows Vista」の互換性を確保する時間が必要だからだと言われていました。
しかし、アップルはその後間もなくVistaと互換性のある「Boot Camp」を発表し、Mac OS Xの出荷遅れは起こらないと思われていました。
しかし、出荷遅れの原因は異なりましたが噂通りMac OS X「Leopard」のリリース遅延されることになりました。
Appleの発表では、Mac OS Xリリース遅れの理由は「iPhone」の出荷予定を守るためだといいます。
良くも悪くもAppleはJobsのしたいように動く会社です。
1月のMacworldで「iPhone」を発表し、それ以来「iPhone」に夢中になっているJobsは、Mac OS Xの開発エンジニアも「iPhone」開発に当たらせているらしいのです。
行き当たりばったりの性格が吉と出るか凶と出るか、しばらくは様子見ですか
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